ホナータ 醸造家 マット・ディーズとソムリエ武村の築地めぐり

醸造家 マット・ディーズ

醸造家 マット・ディーズ

【マット・ディーズ】
ヴァーモント大学で植物・土壌学を専攻したディーズは、大学卒業後ナパ・ヴァレーに移りスタグリン・ファミリー・ヴィンヤードでアンディ・エリクソンと共に働き、ボルドー品種について学びました。
スタグリンで働いていた3年の間、ニュージーランドのクラギー・レンジでダグ・ワイザーの下、3ヴィンテージのワイン造りにも携わり、シラーとピノ・ノワール造りも彼の経歴に加えられました。ディーズは南北両半球でのカベルネ・ソーヴィニョン、シラー、ピノ・ノワール造りを通して、ヴィンヤードのフレーヴァーを表現する事の重要さを学びました。
これらの経験と植物・土壌学の知識を基に、彼は世界の最も偉大なワインは畑で造られると強く信じています。ディーズは幅広くバランスの取れた経歴と、この畑の高品質なブドウに対する情熱と共に、2004年にホナータに加わりました。アンドレ・ガシトゥアが彼のアシスタントをしています。

こちらは「ソムリエ武村 ワインメーカーインタビュー」の番外編。
4月某日、ホナータの醸造家であるマット・ディーズが初来日、
iwineソムリエチームがマットを築地市場に観光案内することとなりました。

日本全国の最高級の食材が並ぶ築地市場、前日から人気スポットをチェック。

まずは仲卸が軒を連ね活気溢れる場内市場で今朝競り落とされたばかりの
マグロや数百種類の魚介類を見て・・・
見学の後は極上のネタ「寿司大」でランチ・・・どのくらい並ぶかな・・・

なんて思いを巡らせていたのにもかかわらず、残酷な結末が!!
色んな意味で思い出深い築地観光となりました (苦笑)

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ソムリエ武村、遠藤、マットを連れて
活気あふれる日本の台所築地市場へいざ!

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む?むむむ?もう11時近くだと言うのにあちこちシャッターが降り、
人通りが少ない!!!嫌な予感!!!
場内に向かうも。。。あきらかにおかしい

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ガーン!
今日は第二水曜日でお休みですって~
何年も東京にいながら、知らなかった~

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それでもぐんぐん中に入って行き開いている仲卸発見!
雰囲気は味わえたかな・・・

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引き返し、場外売り場へ。店頭の活けすにどデカいタラバが泳ぐ。
無類の蟹好き、ソムリエ武村大興奮。

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武村、自分の仕事を忘れ、値段交渉
それを遠くから見つめるマット

ちなみに・・・マットが一番気になってた食材は「しらす」

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ちょっと小腹がすいてきたので築地名物のファストフード「串玉」
職人技に興味津津のマット

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1本100円、焼きたての出し巻き卵、甘さも選べてなんだかお得。
マットも気に入ったみたい。
ちなみにこの二人、同い年 笑

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さてさて、せっかくの築地市場、やっぱり新鮮な魚介を食さねば、ってことで
虎杖さんで海鮮ひつまぶし

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1杯目は新鮮な魚介をそのまま丼でいただく、
2杯めはウニを溶かした醤油をかけ、ご飯としっかり混ぜ合わせ、
3杯めはダシ汁をかけてお茶漬けに。3段階に分けて楽しむ築地の名物です。

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なんだかだんだんものすごい強風、お店のテントがぐらぐら揺らぎ、
吹き飛ばされそうな勢い。もろもろ不運な一日・・・
でもこれも初来日に忘れられない思い出となったかな。

 ホナータ総支配人 アルマン・ド・メグレ氏インタビューはこちら

bangai

 

以下、現在iwineで販売中のホナータのワインです。

Wine Type