ソムリエ紹介

iwine.jpソムリエプロフィール

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iwine.jpは2人のソムリエチームで結成されています。 年間4,000本以上のワインをテイスティング、皆様に安心して召し上がっていただける安旨ワインから入手困難なカルトワインまで、吟味に吟味を重ね、セレクトしています。また、お電話やメールでのカスタマー業務も私たちソムリエの最も大事な仕事。皆様からいただいたご注文を手配、お手元にお届けするまでしっかりとサポートさせていただきます。至らぬ点も多々ございますが、何卒変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。ワインに関するご質問、ご贈答ワインのセレクト、私たちでお役にたてることがありましたら、メール、お電話で是非お問い合わせください。

また、イベントのお手伝いなど、ワイン&ソムリエのご用命も承っております。お気軽にご相談ください!

yoshi takemuraname
神奈川生まれ、ニューヨーク育ち。 おうし座 O型コーネル大学ホテル経営学部卒業後、ニューヨークの「Tribeca Grill」にてヘッド・ソムリエとして従事、就任2年後に米「ワインスペクテーター」誌の最優秀賞グランドアワードを受賞。2005年には3,000ラベルのセレクションを誇る、
世界一流のワイン・プログラムを取り揃えた
「Veritas」にチーフ・ソムリエとして抜擢され、その手腕を奮う。2009年に帰国。ワインセミナーの講師としても全国を飛び回り、日本におけるワイン文化の普及に精力的に努めている。社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ
Wine and Spirits Education Trust Higher Certificate
Court of Master Sommeliers Certified Sommelier
ソムリエ武村に質問!【ソムリエになろうと思ったきっかけは?】ワインとは全く無縁な家庭に育ったのですが、大学生の時に、お酒に対する抵抗力は人一倍強いことが判明、笑。
ホテル大学在学中に、単位を取る目的と、アルコールが飲めて楽しそうだという不純な動機でワインの勉強を始めました。当初はワインの勉強というよりも、1週間に一度、タダでワインが飲める日という認識で受講していましたが、だんだんと、「ワインを飲む」楽しみから「ワインを知る」楽しみに変わっていったのです!
同じ頃、小遣い稼ぎが目的で働いていたレストランでのホールの仕事が楽しくなり、「ワイン」、
「料理」、そして「接客」の全てを兼ね備えたソムリエという仕事に憧れを抱くようになりました。
コレ!というワインに巡り会った訳って始めたお仕事ではないので、ストーリー的にあまり面白くはないのですが、趣味が仕事になったという面では自慢できるお仕事です。【今までで一番感動したワインは?】この仕事をしていると様々なワインに巡り会い、色々な感動を覚えます。古くて美味しいワイン、若くて美味しいワイン、安くて美味しいワイン、高くて美味しいワイン、これら全部を同じカテゴリーにまとめてしまうのは公平ではありませんが、強いて言うなら、1989年のシャトー・オー・ブリオン(Chateau Haut-Brion)です。
現時点では、若くて勢いある香りと、熟成によって出てくる特別な香りを兼ね持っているワインで、パワーとポテンシャルの両方を同時に感じられるワインです。香りは、ペサック・レオニャン地域特有のピーマンや鉛筆の芯があり、クサいといえば、臭い。でもそんな臭いワインが大好きなのです。【どんなワインにゾクゾクする?】ブルゴーニュの赤ワインが熟成したときに出る、甘〜いサクランボやイチゴの香り。ブルゴーニュワインは、気候や生産者、年号にクオリティーが左右されやすいので、感動するワインが10本あれば、同じ量だけ感動しないワインがあるのです。
なんか哲学的に聞こえちゃいますが、新大陸のワインは香りやバランスがはっきりとしていて、向こうから話しかけてくれるワインが多いですが、ブルゴーニュワインは、こちらから歩み寄らなくては良さが伝わらないワインが多々あります。
そんな「気難しい」ブルゴーニュでも、世界中のコレクターが買い続ける理由は、この「甘い香り」にあると言っても過言ではないでしょう。【最高のマリアージュは?】食べたいものを食べて、飲みたい物を飲む! あまり難しく考えませんが、お食事の色彩を見て、同色系のワインを選びます。 薄い色のお食事=白ワイン、濃い色のお食事=赤ワインなど。 でも分かりやすいのは、フォアグラのソテーと極甘ワインでしょうか。【マイブームは?】オーストリアの白ワインです。甘いワインがめっきり飲めなくなった今日この頃。ドライでインパクトがあり、お食事とも合わせやすい、その上、ブルゴーニュの白ワインの3/1の価格で買えるので、お得感もあります!
reikoname九州生まれ、湘南育ち。 いて座 O型和光大学人文学部国文学科卒業、
本当は図書館司書になるはずだったのだが、
在学中、レストランの接客アルバイトにはまり、
これって天職?と、卒業後、老舗レストラン
『香味屋』に入社。
15年のレストランサービスを経て、ソムリエールとなる。2005年よりワインインスタイル株式会社専属ソムリエに。また、企業でのワインセミナー、ワインパーティーの企画、個人様宅でのソムリエサービスなど、様々なシーンで活躍。社団法人日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 2児の母。
reiko
ソムリエ遠藤に質問!【ソムリエになろうと思ったきっかけは?】若いころはとにかく接客のお仕事が好きで、実はワインにはあまり興味がなかった時代が 長かったのです。 お料理をいただくときに、サーヴしなくてはいけない飲料、くらいな感じ。
大学卒業後入社したレストランの支配人とその奥様が独立し、六本木に小さなワインバーを オープンしたのが94年、ワインバーのはしりですね。
そこで「ワインが主役」の世界を経験。 それでも最初は、ワイン通のお客様方が、味わいや香りを「汚れのない田舎娘のよう・・・」とか言っちゃう不思議な世界に??? 拒絶反応すら覚えた時期もありました。
でも、そのワインバーでこの世界に入るきっかけとなった忘れられない経験、 ある秋の日、オススメされたコート・ロティーとウォッシュ・チーズのモンドールをいただいたとき、このマリアージュに鳥肌、抜群に臭いチーズと獣っぽい香りのワイン、口の中がなんともいえぬ妖艶な異空間、驚くほどの快感に包まれたのです。 目立たず出しゃばらず、旬を感じさせ、食材を際立たせ、綺麗にまとめあげる、「ワインて、いったい何??」
当たり前のようにぐいぐいとワインの世界に引き込まれて行きました。その日を境に、いつもの接客のお仕事も少しずつ、ワインをオススメすることに 喜びを抱くようになり、 接客だけでないワインのプロフェッショナルにならなくては、と、ソムリエを目指しました。
目指してから本当に資格とるまで、ずいぶんかかりましたが  苦笑【どんなワインにゾクゾクする?】ケモノ臭ぷんぷんするローヌの赤、たまらないです。燻されたような、マッチを擦った時のような独特の香りがするシャルドネにもゾクゾクっ!【自分の得意技は?】明るく楽しい雰囲気を作ること。お店でも、自宅でも、お客様をおもてなしするのが好きですね。居心地いい環境をつくること、得意なのかもしれません。【努力が足りないと思うことは?】 ボトルの開け方が雑・・・いつもソムリエ武村にダメだしされます。
子育て、家事が苦手・・・いつも夫にダメ出しされます。

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